大家生活って私たち業者にとってどういうメリットがあるのですか?
業者さんが新規のお客様の受注を取る方法として
(1)知人に紹介してもらう
(2)宣伝広告費をかけて広告をうち、反響があったところへ営業をかける
(3)飛び込み営業をかける
というのが通常のパターンですが、大家生活では仕事の受注を簡単かつ低予算で獲得することを可能にしたタウンページのインターネット版だと考えていただいければわかりやすいかと思います。
また大家生活ではビル、マンションのオーナー限定の会員制としているため、富裕層のクライアントが大半を占めており一度お付き合いの始まった業者さんは継続して仕事の依頼が取れる可能性があるのもメリットの一つです。 |
登録をすると年間でどれくらいの仕事の案件がくるのですか?
エリアによって仕事の案件量は変わりますが、
50万人都市であれば年間で約300件〜600件の案件が見込めます。
10万人都市であれば60件〜100件を見込んでいます。
※ただし案件につき、受注件数ではありません。 |
見積りを取って大家さんが業者を決める際に値段だけで決まると毎回同じ業者さんで決まることが多いのでは?
大家さん側が値段だけで業者さんを決定することはありません。
ただし業者さ
んによって受注量の差が出てしまいます。
その原因として、価格差以外に施工プ
ランの充実した内容であったり、その会社の姿勢であったりする要素も多く含まれています。
大家さん側は今後、継続的にお付き合いのできるパートナーを選ばれる方が大半です。また見積り案件の業者参加についてですが、運営側として登録エリアの全ての業者さんに対して公平な割り当てをしています。 |
商談が苦手な私でも大家さんとのやりとりは可能なのでしょうか?
見積り案件からの次のステップで直接、大家さんとの商談に入っていただきますが、大家さんの見積り金額による業者の決定までの流れは大家生活側で進めて行きますので、その後の商談においては実にスムーズです。
業者さんによっ
ては事前にホームページでの会社紹介で大家さん側にアピールしているところもありますので、業者さ
ん側にすれば初対面の大家さんであっても、大家さん側ではすでにホームページから閲覧しているため、親近感のある対応をしていただけるのが特徴です。 |
こちら側でも仕事を受ける立場として大家さんの情報を知りたいのですが、見積りをする前に確認はさせてもらえるのですか?
原則的に公開できません。
ただし、見積り案件から受注を獲得した業者さんに
は公開しております。 |
仕事の受注が決まった際に大家生活さんにマージンを払わなければいけないのでしょうか?
必要ありません。 |
業者さんのインタビューで人脈が増えたりしていると聞いてますが、登録業者間の集まりなども主宰されているのですか?
現在のところは年間で2〜3回パートナー勉強会を主催しております。
今後は月1回のペースで全国エリアで勉強会を開催する予定です。 |
大家さんから仕事を受注した際の代金回収についてですがこちらのサイトに合わせてもらえるのですか?(着手金や締め日等)
基本的にはお互いの話し合いの上、決定することになりますが、大家生活が規定
している契約条件は下記のとおりとなっております。
| 契約金額 |
|
| \300,000以下 |
工事完工後1ヶ月以内の入金
(原則として銀行振込または小切手での集金) |
| \300,001〜\500,000 |
工事完工後1ヶ月以内の入金もしくは末締めの翌月末日までの入金 |
| \500,001〜\999,999 |
着手金として20%、残金は完工後1ヶ月以内の入金。
※工期が1ヶ月以上に渡る場合は出来高での請求も可能とする。 |
| \1,000,000〜\2,999,999 |
着手金として20%、中間金30%、残金は完工後1ヶ月以内の入金。 |
| \3,000,000以上 |
同上、もしくは双方打ち合わせの上決定。 |
注:上記契約条件はあくまでも大家生活規定ベースですので、代金回収の前後は双方打ち合わせの上、お決めください。
|
大家生活を途中解約をした時に契約金は戻ってくるのですか?
戻りません。但し、登録したにもかかわらず見込み案件が一件もなく、業者さんのお力になれなかった場合はこちらから全額返還させていただきます。 |
各業種ごとに契約金が必要になるのでしょうか?
うちは工務店で全ての業種に対応しているのですが・・・
必要ありません。複数の業種を対応する場合は工務店のくくりで登録していただいております。大家さん側からの見積り案件によって、業者さんのチョイスをさせていただきますが、複数に業種がまたぐ工事に関しましては全て工務店(建築業者)へのフォローと
なります。
ただ、塗装工事や防水工事、内装工事といった種の見積り案件の場合は各専門業者へのフォローとなりますので、複数の登録をすることにより見込み案件数の増加を計れます。 |